2025振り返り
2025年の株取引の振り返り。
というかこのブログの存在を忘れていた。。。2024年の振り返りすらしていなかったようだ。相変わらず杜撰な性格である。
年初来パフォは国内株限定だとメイン口座+10%、サブ口座+63%。投信+入金含めた資産は+59%なので如何に地合いが良かったかわかる。今年の資産増の主要因は4月の暴落時に三井住友銀行、三井海洋開発、三井E&Sを買い向かったことだな。それに加えて楽天SCHDもその時期に100万ほどNISA成長枠で買ったのも良かった。
売買下手くそマンなので、地合いクラッシュ時の買い向かいというのが最も期待値あるんだよね。。。
今年の利益貢献順はAIロボ、東洋エンジニアリング、三井海洋開発、串カツ田中、パルグループ。利益貢献の多くは決算観て翌日から買い→長期で持つのが多かった。やっぱり決算絡みトレードが勝ちやすい。AIロボはそこまで多く買ってなかったけど、1年で4倍近く+決算買い増しで大きく貢献。
一方損失順はキオクシア、IHI、サンコール、ANYCOLOR、KOA。。。キオクシアはIHIでの損の4倍と圧倒的に損。ショートは担がれて買ったら翌日大幅GDで損してと、何やっても勝てなかった。ただ高値ブレイクで買うだけで爆益だっただろうに。。。IHIもショート踏み上げ。結局、逆張りショートで損しまくりなので禁じ手にしよう。
以下は2023年の振り返り内容なのだが、結局はここに落ち着く気がする。
資産増やせている決算絡みのトレードを軸にしつつ、チャンスがあったら強い銘柄のブレイクアウトを買う程度で、基本的な手数を減らす。取引内容見返しても明らかに無駄が多すぎなので。期待ができそうな場面を待って、大きく張って利益を伸ばすことを2026の目標にしたい。
ただし、AIバブル崩壊やアメ株下げ相場の可能性も多々あるだろうから、資金が抜けていると感じたら無理をしないことも大事!
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2023年の内容を振り返って、今の自分にできそうな以下の内容をしっかり守ってみたい。
・決算内容の確認では、変化とKPIだけを集中的に見る。細かい内容は銘柄への執着を生んでいるので、捨ててみる
・手数を減らす=期待できる箇所での勝負にこだわる。これは決算後数日だったり、その後の押し目でも「落ちるナイフ」をつかむのではなくある程度トレンド見てから買うようにしたい。
・利確と損切。利確はある程度上昇したら少なくとも半分利確し、すべて利確してもいいやくらいのスタンスにする。損切は早め早めで、安値割るようならまず切る。逆指値でもなんでもいいからまず切る。含み損は2日は持たないって心がける。
・高値更新を買うことを恐れない。高値更新から数十パーセント上がる例とか2023は多かったし、この意識を持ってみたい。
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2023年の振り返りと2024年に向けて
2023年の株取引の振り返り。
メイン口座は+10%、サブ口座は+21%、FXはほぼ変わらず、アメ株は+15%くらいか。
日経は+28.2%も上昇したらしい。日経ETFでヘッジして日経以外の銘柄を売買していたのでヘッジ分のドローダウンは大きかった。6月にはメイン口座+30%超えから地合いの悪化とともに資産減らし、12月の局所バブルにも乗れずに相変わらずのヘタクソトレーダーでした。あまり期待値ないような箇所での売買が多く、勝負所でしっかり買えていなかったり、+30%くらい見てから利確をせずに結局同値撤退や損切したことも多々ありと反省しかない状況でした。
2024年に向けて。
2023年の内容を振り返って、今の自分にできそうな以下の内容をしっかり守ってみたい。
・決算内容の確認では、変化とKPIだけを集中的に見る。細かい内容は銘柄への執着を生んでいるので、捨ててみる
・手数を減らす=期待できる箇所での勝負にこだわる。これは決算後数日だったり、その後の押し目でも「落ちるナイフ」をつかむのではなくある程度トレンド見てから買うようにしたい。
・利確と損切。利確はある程度上昇したら少なくとも半分利確し、すべて利確してもいいやくらいのスタンスにする。損切は早め早めで、安値割るようならまず切る。逆指値でもなんでもいいからまず切る。含み損は2日は持たないって心がける。
・高値更新を買うことを恐れない。高値更新から数十パーセント上がる例とか2023は多かったし、この意識を持ってみたい。
2023/10振り返り
年初来+21%(日本株、メイン口座のみ)
メイン口座はなんやかんや減ってはいるものの、それなりに防御シフトできていたからなのか被弾は大きくなかった。サンウェルズやスマレジとかのグロース系に固執しすぎて損切り多くなりすぎたことがパフォーマンス上がらない原因だったな。結局高配当やバリュー系優位相場継続。なお10/31の昼に出たビッグモーター支援のニュースを見てIDOM買い増し→引け後にIDOMでも不正請求のニュースが出てパフォーマンスはそこそこ棄損しそうで辛い。サブ口座の方でもIDOMをそこそこ持っているので震えるしかなさそうです。
確定プラス寄与:KOKUSAI、ウェルビー
確定マイナス寄与:ニッポンインシュア、円谷フィールズホールディングス、ダイセキ環境ソリューション
2023/9振り返り
年初来+25%(日本株、メイン口座のみ)
増えたり減ったりで結局資産的にはヨコヨコだった模様。YHは遠い。
グロース銘柄によさげな決算がいくつかあってそれらを買ったり損したりみたいな感じ。グロースも売られすぎていると思ってるので買い向かうわけだけど、さらに掘る可能性あるんで握力は持たない。スマレジみたいにV字回復するのもあればエニカラみたいに安値ってくるのもあるので要は内容+需給とかで判断しなきゃなとか思ったり。ただ今月は配当取りも意識したので12月くらいの配当が楽しみであります。
確定マイナス寄与:フリービット、トリドリ、ANY COLOR
現PF(一定数以上):サンゲツ、宮地エンジニアリング、リョービ、フジクラ、サンウェルズ、円谷、スマレジ、ANY COLOR
2023/8振り返り
年初来+24%(日本株、メイン口座のみ)
決算期を通過して、メイン口座は基本的に決算を見てから買うんだけど、今回の決算期ではあまり上手に増やすことができず。むしろ、jig.jpでそこそこ利益取ってたところで売り出し開示からptsで処分することになるなどもあり資産増えず。決算期になると地合い悪くなる傾向もあり、そこでポジ落としてそのあと月末の新興リバ乗れなかったのも良くなかったと反省。
最近は原点回帰で割安・成長+配当利回りも気にしつつ、銘柄買うようにシフトチェンジ中。
確定プラス寄与:ERI HD、シェリングテクノロジー、Laboro AI
確定マイナス寄与:エアクロ(材料飛びつき猛省)、ライフドリンク、カバー
現PF(一定数以上):サンゲツ、宮地エンジニアリング、円谷、神戸製鋼所、フジクラ、アイスタイル
2023/7振り返り
年初来+28%(日本株、メイン口座のみ)
7月の月初の方は無難だったけど、月末にかけて指数に劣後しまくりのパフォーマンス。決算から買われていた新興系の銘柄が弱く、押し目買いもうまくいかずに辛い日々でした。竹内製作所は前回決算後から1Qも跨いだけど、上値余地を考えて利確したのだがそのあとも堅調。IPOセカンダリーはかみ合わずに損を重ねる。8月の決算期で有望そうな銘柄あれば乗り換えていきたいなあ。
確定プラス寄与top3: 竹内製作所、芝浦機械、網屋
確定マイナス寄与top3: ウイングアーク、ナレルグループ、クオリプス
現PF(一定数以上):芝浦機械、シーユーシー、相鉄HD、SHOEI、ERI HD